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株式会社ジャクアシステム


外壁タイルの剥落防止工事
外壁タイルの剥落防止工事
1. 問合せ 電話 0120-539-710
まずはお電話にて当社へお問合せください。
簡単なヒアリングを行ったうえで、お伺いする日時の調整などを進めさせていただきます。また、疑問質問などのお問合せも承っております。

2. 現地調査・目視調査
建物の外観を注意深く観察し、経年、地震動、施工不具合等のさまざまな要因によって引き起こされる異常を感知します。

3. 打音検査・診断
打診棒やテストハンマーを使って、タイルや下地モルタル等に浮きがある場合に生じる打撃音の変化により、浮きの場所と程度を調査します。

( 赤外線調査・診断)
赤外線カメラを使用し、測定対象物から離れていても、温度変化から雨漏りや塗装の浮きなどを判別します。感知した赤外線エネルギーを電気信号に変換し熱分布画像として表されます。

5. 施工
工事プランのスケジュールに基いて、工事を進めてまいります。エポキシ樹脂接着剤を注入して下地と接着します。事故を未 然に防ぐ安全対策もしっかりと行います。

6.施工完了
工事がすべて完了しましたら、お客様立ち会いのうえで最終的な検査を行い、ご要望との相違がないかをご確認いただきます。施工内容に不備がなければ、お引き渡しとなりますので、ご契約書に記載の期日までに代金をお支払いください。

外壁全面打診調査
タイル貼りの建物は、年数が 経つとタイルが浮いてきて剥がれたりします。特に高層の建物は、タイルが落下すると大きな被害が出ますので危険です。
外壁、外装を打診、目視、触診を行います。外壁をテストハンマーや打診棒などの打診器具で打撃、又は、タイル表面を転がすように使いその時に発生する打撃音の違い(高低)により浮き部(剥離部)の有無を判定します。同時に、ひび割れ・爆裂・窓廻り及び目地シーリングの劣化なども点検します。
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